拙宅の日産サファリに関する雑記帳(サファリブログ)

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zoom RSS 一晩置いたカオス

<<   作成日時 : 2017/09/17 08:50   >>

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CCAは改善しましたが内部抵抗は変わりませんでした。
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装着に備えてバッテリーロガーも調達しました。
近所のカー用品店で税込1680円でした。
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

バッテリー診断機は1kHzの高周波でバッテリーの内部抵抗を測定しているとHIOKIのWEBページに書いてありました。

実際のバッテリーの内部抵抗を測定するには,クランキング時の最小電圧と最大電流から計算する方が実践的です。

まずクランキング時の最小電圧は,オシロスコープでバッテリーの最小電圧を測定すればOKです。
次にピーク最大電流を測定するためには,あらかじめバッテリーのマイナス端子からBODYまでの配線抵抗をmΩ単位で測定しておき,この配線の電位差をオシロスコープで観察すればピーク最大電流が計算できます。

我が家にはなぜかTEKTRONIXの4Gサンプリング毎秒を誇るTDS784A(発売当初の定価なんと$35000)と,KEITHLEYの1μΩの分解能を誇る 2010(定価\46万)があり測定は可能なのですが,鬼のように重たいオシロをバッテリーの近くにセットすることが大変なので出来ていません。すいません。。。

私も来年の2月に,4年目のバッテリーの定期交換時期を迎えますので,通販で購入する予定です♪
has
2017/09/17 19:03
hasさん、コメントをありがとうございます。
オシロスコープで測定するのは分かり易いですが、大変そうですね。とりあえず拙宅ではメルテックML-100でバッテリーの性能を測りながら補充電して使おうと思います。

バッテリーが逝くと色々とトラブルを引き起こしますから、予防保守で交換しておくのが一番かな、と思います。

今回、古いバッテリーはパルス充電器と診断器でリフレッシュを試みようと思っています。パルス充電器でどの程度復活するか、やってみないと分からないですね(笑)
nakajin
2017/09/18 14:37
こんばんは。

少し遅れましたがバッテリーの定期交換時期にオシロを使った突入電流を測定することによる実践的なバッテリーの内部抵抗測定にチャレンジしました。
その結果,いろいろなミスや測定の山場があり,結局いまいちの結果になってしまいました。。。
has
2018/03/25 18:03
hasさん、続報をありがとうございます。
計測はなかなか大変ですよね。

バッテリーの性能に関して友人が
「新しいバッテリーはエンジン始動後の充電電流が大きい」
と言って居ました。
彼はこだわりで電流計をサファリに付けているのです。
彼によると、前のバッテリーは始動後は50A程度を指したが、新しい物は80Aぐらいになると言うのです。内部抵抗が少ないと充電電流も大きく成るのだなということを実感したそうです。
ご参考になれば幸いです。

私も電流計が欲しくなってきました(笑)
nakajin
2018/03/26 07:51
hasさん、続報をありがとうございます。
計測はなかなか大変ですよね。

バッテリーの性能に関して友人が
「新しいバッテリーはエンジン始動後の充電電流が大きい」
と言って居ました。
彼はこだわりで電流計をサファリに付けているのです。
彼によると、前のバッテリーは始動後は50A程度を指したが、新しい物は80Aぐらいになると言うのです。内部抵抗が少ないと充電電流も大きく成るのだなということを実感したそうです。
ご参考になれば幸いです。

私も電流計が欲しくなってきました(笑)
nakajin
2018/03/26 07:51

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