ヘッドライトバルブの交換

 これまで電球に青い処理が施された白いバルブを使っていたのですが、やっぱり暗い。
これから梅雨の季節も来ることですし、バルブを新調することにしました。

 私は蛍光灯に準ずる技術のHIDはあまり好みではなく、ハロゲンバルブを好んで使っています。
H4のLED球がちょっと高価な電球並みになったら、こちらへの交換を考えるかもしれません。
それまではハロゲン球を愛用するだろうと思います。
最終型Y61はヘッドライトAssyがポリカーボネート製のものなので、ハイワッテージ球が使えません。
トラブルが発生しないようにするためには消費電力は60W/55Wと純正同等のものが無難です。

 今回調達したのは、クリアー球。

色温度は3450Kと、クリアー球としては白っぽいですがホワイトではない球です。
拙宅のサファリの年式は平成16年(2004年)なので、保安基準としてはヘッドライトは白色または淡黄色が許容されています。思い切ってこれからはなくなるであろうイエローバルブでも良かったのかもしれませんが、嫁が乗ることを思うとあまり世間様から白い目で見られそうなものは避けたほうが良かろうかと。

という逡巡をちょっとして選びました。





私は知らないブランドならば、生産国が品質へのこだわりがある工業先進国(日独)か否かを物凄く気にします(笑)
しかしながら、日本やドイツの自動車メーカーが純正採用しているメーカー品の場合は自社基準の品質管理を行っていると考えてあまり生産国は気にしません。
 今回入手した独ボッシュのバルブは、 Made in Poland .とドイツ企業らしく欧州製でした。

今回選んだバルブが果たしてどうなのか、夜になったらわかるだろうと思います。

--追記
 夜間に乗ってみました。交換してよかったです。
 直前直左鏡に写る左前ヘッドライトの色が前の青色処理付きバルブより黄色いので「バッテリーが弱った?」という感じが最初はしましたが、じきに慣れました(笑)
 樹脂製ヘッドライトの常として消費電力は純正同様の60/55WのH4球なので、当たり前ですがこれまで使っていた球にあった色味調整のための青色処理による損失が無くなることで明るさは向上しています。
 色温度3450KというだけあってクリアのH4球の割には白いですがHIDや青色処理モノよりは黄色いです。
 ただ、この色温度と明るさのおかげでヘッドライトの光が当たったところがきちんと見える、という印象です。

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この記事へのコメント

has
2014年05月01日 21:32
12V車はヘッドライトのタマが色々選べるのでよいですね。
24V車だと選択の余地がないので,丸形ヘッドライトASSYで交換するくらいしかチューニングの余地がありませんでした(笑)

明日は15歳になるクオリス号の車検なので,昼から黄ばんだポリカー製のヘッドライトをピカールで磨いていたのですが,反射鏡のめっきがあちこちはがれているのを見つけてしまいました。
nakajinさんのヘッドライトの反射鏡はまだ大丈夫でしょうか。
2014年05月02日 06:31
hasさん、コメントをありがとうございます。
確かにアフターマーケット品は12V車は多数ありますが玉石混交でずいぶんと無駄なお金を使ったように思います(笑)

 拙宅のサファリのヘッドライト、ポリカーボーネットが黄ばみ何度かクリーニングしています。ガラス製ならこういうことは要らないのに、と思います。
 近年の戦闘機はコクピットの風防がポリカ製ですが、同様に大変なのでしょうね。

 拙宅のサファリのヘッドライトの反射鏡は今のところ綻びは見当たらないようですが、まだ10年目ですから(笑)
 ほころびがひどくなってくる頃には部品が無いのではないか、と心配です。平成2桁の車のせいか電動光軸調整が付いているのでAssyも高いのです。シールドビームに交換可能なY60の丸目が一番だと常々思います。

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