タッチアップペンの薄め液

先日、カウルトップ下の塗装が荒れたので日産純正タッチアップペイントで自家塗装したことをご紹介させていただきました。

 この際に、用いたノウハウをひとつご紹介いたします。

 それはタッチアップペイントの薄め液(シンナー)のことです。

 自家塗装する際に、シンナーは大事で、塗料を丁度よい濃度に整えるのは綺麗な塗装のコツのひとつですし、使った道具などの洗浄もシンナーがないと行えません。

 カー用品店で販売しているタッチアップペンの薄め液はじゃぶじゃぶと使うには憚るぐらい高価です。

そこで 私は、タミヤ エアーブラシクリーナー 特大250mlボトルを愛用しています。


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実は、前にBRC-40(ジープのご先祖様)のプラモデルを製作した際に、プラモデル塗装で使った筆などを洗浄するために、タミヤから出ているさまざまなシンナーを片っ端から購入して試してみました(笑

 そのときに、車のタッチアップペイントのシンナーとして使えるものが無いかをついでに確認をしたところ、こちらのタミヤ エアーブラシ クリーナーが、ちょうど良いことを発見したのです。

 先日のカウルトップ下の塗装の際も、模型用塗料皿で日産純正タッチアップペイントをタミヤ エアーブラシクリーナーで薄めて、これを車に塗りたくりました。
 実は先日の塗装作業中、タッチアップペイントをボディ(よりにもよってボンネット上)にこぼすという大失態を犯したのですが、即座にタミヤエアーブラシクリーナーを含ませたウエスで拭き取ることで大惨事に至らずに済みました。

 こちらのタミヤ エアーブラシクリーナーであれば、模型を扱っているところであれば大概は販売していますし、通販などでも入手が可能です。そして、価格も250mlで数百円程度とリーズナブルなので、じゃぶじゃぶと使えます。

ご参考になれば幸いです。

なお、こちらでご紹介したものは個人としての感想です。
試される場合は、ご自身の責任で行ってください。

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この記事へのコメント

@けんたろう
2015年10月03日 21:36
情報ありがとうございます。
星のマークのタミヤ模型、どこでも健在ですね。

この溶剤は使ったことないですが、タミヤのエアブラシは私のサファリのタッチアップでもたまに活躍してくれています。使用塗料は車用のタッチアップペイントです。これからは教えてもらった溶剤を使ってみたいですね。

余談ですが、車内のある部分にタミヤエナメル塗料のクロームシルバーで違和感の無いようにアクセントを入れてあります。

違和感なさ過ぎて誰も気が付かないけど・・・
2015年10月04日 07:43
けんたろうさん、コメントをありがとうございます。

拙宅のグラナイトブルーは日産サファリ専用色で他のモデルで未だに登場しない(きっとこれからも登場しない・・・)カラーなので、ソフト99や武蔵ホルツからは出ていないのです。前にオーダー調色で出してもらいましたが、やはり色が異なりました(笑

 田宮とGSIクレオスのシンナーなら、模型を扱っているところならあると思いますので入手性が良いと思います。

田宮のエナメルのクロムシルバーはいいですね。誰も気づかないところが狙いですよね?それだけ完成度が高い証明だと思います。

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