ボンネットガスステーの交換

ディーラーのメカニックさんから「ボンネットが落ちてくる」と指摘され、快く整備してもらうためには必要と考えて、ガスステーを交換することにしました。
廉価な3rd品があることは知っていました(*)が、メカニックさんに安心して作業貰うためには高価な純正品もやむ無しと考えることにしました。
画像

ガスステーは右側と左側で勝手違いなので品番が異なります。偶数が右側で奇数が左側です。

開封します。
ガスステーとアンカーボルトが同封されています。
画像


グリスがきちんと潜んでいるところはさすが純正品。高いだけのことはあります。
画像


古いガスステーを外します。ステーを外したときにボンネットが落ちてこないように養生します。
画像


ガスステーのボールジョイントを保持している金具を外します。
画像

画像


せっかくなのでアンカーボルトも交換します。
ナットは12mmです。
画像


外したアンカーボルトと新品のもの。
ボディ側は水が回ったのか錆びがありました。
画像


新しいガスステーは押し込めば付きます。
画像


外したガスステーです。
RとLが表示されています。こういうあたりはさすが純正品なのです。
画像


無事に交換が終りました。

交換後、ボンネットがいっぱいまで上がるようになりましたが、ガスステーが効いて閉めづらくなりました(笑)

お疲れ様でした。

(*)ネット検索サイトで『ボンネット ガス Y61』と入力すると、色々と出てきます。



この記事へのコメント

has
2019年02月26日 19:05
こんばんは。

私もクオリスのボンネットガスステーを交換したことがあったので自身のBLOGを確認したところ,
http://hasblog.jugem.jp/?eid=21
もう9年も前のことでした。どおりで冬にクオリスのボンネットを開けると,今ひとつ力強さが感じられないわけでした。ぎりぎり持ち上がっている感じですので,純正のガスステーは10年メドの耐久性で設計されていると思いました。

サファリY60だとガスダンパーの耐久性は関係ないのですが,20kgはあろうかと思われる重いボンネットを毎回手で持ち上げてから金具を引っかける必要がありますので,さすがY61は違いますね(笑
アンカーボルトを交換している写真のスパナに,NISSANと書いてあるのに驚きました。Y60の純正工具にスパナは入っていなかったような気がします。
2019年02月26日 22:17
hasさん、コメントをありがとうございます。
ガスダンパーによるボンネットはガス抜けがあるので、Y60のようなステー式のほうが望ましいと感じております。
 12mmのソケットで回そうとしたところボール部の高さで使えず、スパナを探したら画像のNISSAN MOTORと書いてあるものが工具箱に入っていました。親が乗っていた1970年代のグロリアか前に乗っていたY60あたりの車載工具だったのだろうと思いますが今となっては出自がわかりません(苦笑)
けっこうワンダーランドな工具箱であります。

この記事へのトラックバック