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本日に到着した豪州日産のメールマガジンによると、今年の7月から豪州でディーゼルエンジン搭載のX-TRAILが発売開始されるのだそうです。 エンジンは排気量2.0リッターの4気筒16バルブコモンレール式直噴ターボディーゼルエンジンで、6速AT車には最大出力110kw(約150ps)/320Nm(約32.6kgm)のものが、6速MT車には最大出力127kw(約173ps)/360Nm(約36.7kgm)のものが搭載されるのだそうです。 燃費はADRの規準で6速AT車で8.1L/100km(約12.3km/L)、6速MT車で7.4L/100km(約13.5km/L)だそうです。 ちなみに、豪州で販売されているX-TRAILのガソリンエンジンは排気量2.5リッター4気筒16バルブNAエンジンで、最大出力125kw(約170ps)/226Nm(約23.0kgm)で、燃費はCVT車で9.3L/100km(約10.7km/L)、MT車で9.5L/100km(約10.5km/L)だそうです。 新型ディーゼルエンジンは排気量2.0リッターでありながら、2.5リッターのガソリンエンジンの性能を凌駕していて尚かつ燃費が良いのです。 日本のように軽油の価格を低く抑えている国では、なお一層のメリットがありますね。(ガソリン税53.8円/Lと”ガソリン税の消費税”2.7円/Lの56.5円/Lの税金に対して軽油は軽油引取税32.1円/Lなので、税負担は軽油の方がガソリンよりも24.4円/Lほど廉価です。) 燃費に優れて(即ちエコ)お財布に優しいということになれば、今のご時世なら 日本ならディーゼル乗用車がブレイクしてもおかしくないですね。この小型ディーゼル乗用車の日本での発売が、私は楽しみです。 #そう、サファリは「宝物」として大事にし、小型DE車を普段のクルマに使いたい。 もっとも、ディーゼル乗用車だらけになると道路特定財源のもとになる税収が減りますから、財務省を中心に『ディーゼル乗用車は(税収が減るから)良くない。』というキャンペーンを行うんでしょうけどね。 |
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