バンタム BRC-40完成?

製作していたバンタムBRC-40 とりあえず完成しました。

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ボディとフレームは接着していないので、バラせます。
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このモデル、フロントタイヤはギミックで転舵します。そのため、置くときに気をつけないと、このようにヨレ感が。。(爆)
壊れているわけではありません。

フロントウィンドウは、可動式です。
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実は、リヤシートも可動式です。リヤシート下にはクランク棒があります。
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画像には映っていませんが、助手席下には金色の消火器 空気入れ、だそうです、も装備されています。

このモデルがとてもマニアックなのは、たとえばこのメーターです。
雰囲気が出るように透明樹脂の向こう側にデカールを貼るようになっています。
コクピットの銘板はデカールを貼って表現されます。

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下側から見ると、こんな感じです。
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70年前の車らしく、クランク棒サポーターがあります。
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せっかくなので、クランク棒が刺さるクランクプーリー中央部は銀色に塗りました。
また、フレームのバンプストッパーはゴム製なので雰囲気を出してみました。
ギミックのステアリングシステムはナックルやリンケージリンク部に模型用グリスでグリスアップしてあります。

ボンネットも開きます。実はボンネットは載せているだけなのですが、精密な成型でヒンジで開閉しているような表現ができます。
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このモデルの特徴は、エンジンパーツの銘鈑をデカールで表現しているところです。このおかげでエンジンルームを眺めていても細密感があって見飽きません。

せっかく出来上がったのでケースに入れておきます。
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作っていてとても楽しいプラモデルでした。

表現といえば、タイヤが本当にゴム製なのでプラスチック成型にフラットブラック塗った表現とは違ったリアル感があります。

ご覧いただいたように、いろいろギミックがあって、表情を変えることができるのです。
ボディとシャシーを分けられるようにすることも出来ます。
前輪を転舵できるので表情が変えられます。
ボンネットの開閉が出来ます。
フロントウインドウが倒せます。
リヤシートを畳めます。

助手席のしたの空気入れを見せるようにも出来たのですが、助手席は接着してしまいました。これはちょっと失敗でした。助手席は接着しなければ良かった。。


実は、パーツを3つほど紛失しました。ピンセットでパーツを接着しようとして弾いて部屋のミステリーゾーンへ飛び込んでしまったのです(泣)

成型がきちんとされていて作っていてピタっと合うので気持ちよいです。
そして出来上がるとこんな感じで雰囲気良く、「ホント、よく出来ているなぁ」と感心しました。


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