床下の異音、治まる

今年の年明けぐらいから床下からスプリングが跳ねるような「ブンっ」という音がするようになっていました。
以前にサスペンションスプリング交換を行なっていますので、この作業で触った箇所が関係していると直感しました。ただ、原因が分からず、紆余曲折を繰り返しました。
結局はサスペンション関係のボルトやナットを規定値で締め付け直したら治まりました。

今回の作業で活躍したのはトルクレンチです。
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左側のトルクレンチは9.5sqのもの、右側のトルクレンチは12.7sqのものです。
9.5sqのトルクレンチはスタビライザースプリングを留めるナットを締めるのに、12.7sqのトルクレンチはサスペンションアームを留めるボルトやナットを締めるのに活躍しました。

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こちらを参照して締め付けトルクを確認し、サスペンション関係のボルトやナットをトルクレンチをセットして「カチ」と言うまで締めます。
前側は特に問題は無かったのですが、後ろ側はスタビライザーを留めるナットが少し回りましたし、アームを留めるナットがトルクレンチがカチッと言う前に共回りするものもありました。
サスペンションアームのボルトやナットは三桁Nmで締め付けるので、床下に寝ての作業は年寄りには堪えます(笑)
一本を締める(トルクレンチをカチッと言わせる)ごとに息が切れました(苦笑)

結構締めているつもりでも、体勢が悪くて力を上手く伝えられないケースがあり、トルクレンチがカチッと言いません。なんとか工夫してトルクレンチをカチッと言わせるのに苦労した箇所がありました。
勘で締めると「こんなもんだべ」と手抜きしてしまいがちだと再認識しました。
点検ハンマーでコンコンしたときは全てのボルトナットが良い音をしているように思いましたが、トルクレンチで確認したら甘いものがありました。
基本は大事ですね(笑)

紆余曲折とは、音がスプリング関係な音だったので、スプリング組み直しをしたのです。
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この作業をして治らなかったのでした。
まさに骨折れ損のクタビレ儲けでしたが、サファリと戯れた日々でした(笑)

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